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イベント集客を来店につなげるには?実店舗への誘導施策を紹介


イベントは商品やサービスを直接体験してもらえる貴重な接点です。

しかし、イベント当日の集客や売上だけで終わってしまうと、その効果を十分に活かせているとは言えません。

近年では、ポップアップイベントや展示会、商業施設イベントなどを活用し、実店舗への来店促進やリピーター獲得につなげる企業が増えています。

本記事では、イベントから実店舗への誘客が重要な理由や、実際に活用されている施策について紹介します。

No.

目次

1

なぜイベントから実店舗への誘客が重要なのか

2

イベント来場者を実店舗へ誘導するメリット

3

イベントから実店舗への誘客方法

4

実店舗への誘客に成功しやすい事例

5

イベントを一過性で終わらせないポイント

6

まとめ

なぜイベントから実店舗への誘客が重要なのか

イベントは多くの人に商品やブランドを知ってもらう機会ですが、その場限りの接触で終わってしまうケースも少なくありません。

実店舗への来店につなげることで、イベント後も継続的な接点を作ることができ、売上向上やファン獲得につながります。

特に近年はECサイトでの購入が一般化しているため、実際に商品を体験できる店舗の価値が改めて注目されています。

イベント来場者を実店舗へ誘導するメリット

購買につながりやすい

イベントで商品やサービスを体験した来場者は、すでに一定の興味関心を持っています。

そのため、一般的な広告よりも来店後の購買につながりやすい傾向があります。

イベントで興味を持った商品を店舗で改めて試したり、購入したりするケースも少なくありません。

ブランド体験を継続できる

イベントは期間限定ですが、実店舗は継続的なブランド体験の場になります。

イベントで感じたブランドの魅力を店舗でも体験してもらうことで、ブランドへの理解や愛着を深めることができます。

リピーター獲得につながる

一度来店してもらうことで、その後の再来店や会員登録につながる可能性が高まります。

イベントをきっかけに店舗との接点を作ることで、長期的な顧客育成が可能になります。

イベントから実店舗への誘客方法

1.クーポンや特典を配布する

イベント会場で店舗限定クーポンを配布する方法は定番の施策です。

「来店時10%OFF」や「ノベルティプレゼント」などの特典を用意することで、店舗へ足を運ぶきっかけを作ることができます。

2.実店舗限定キャンペーンを実施する

イベント会場では体験のみを行い、実際の特典や限定商品は店舗で提供する方法も効果的です。

「続きは店舗で」という導線を作ることで、自然な来店促進につながります。

3.LINEや会員登録につなげる

イベント当日にLINE登録や会員登録を促進することで、後日店舗への来店案内を配信できます。

イベント終了後も継続的に情報を届けられるため、多くの企業が活用している施策です。

4.スタンプラリーを活用する

イベント会場と店舗を連動させたスタンプラリーも人気です。

イベント会場でスタンプを獲得し、店舗でゴールすると特典がもらえる仕組みを作ることで、回遊促進につながります。

商業施設や街回遊型イベントでもよく活用されています。

5.サンプリングと連動させる

コスメや食品などでは、イベントでサンプルを配布し、店舗で本商品を購入してもらう施策も効果的です。

商品を実際に体験してもらうことで、購買意欲を高めることができます。

6.SNS投稿キャンペーンを実施する

イベントで撮影した写真や動画をSNSへ投稿してもらい、その画面を店舗で提示すると特典が受けられる施策も人気です。

SNSでの拡散と店舗誘客を同時に実現できるメリットがあります。

実店舗への誘客に成功しやすい事例

ポップアップイベント

近年のポップアップイベントでは、ブランド体験と店舗誘客を組み合わせる事例が増えています。

イベント会場で商品を試し、その後店舗で購入してもらう導線を設計することで、高い集客効果が期待できます。

商業施設イベント

商業施設では館内回遊を目的としたイベントが多く開催されています。

抽選会やスタンプラリーなどを活用し、複数店舗への来店を促進する施策が人気です。

飲食店の販促イベント

試食イベントやキッチンカーイベントを活用し、実店舗への送客を行う事例もあります。

イベントで商品を体験してもらうことで、来店のハードルを下げることができます。

イベントを一過性で終わらせないポイント

イベントの成功を来店や売上につなげるためには、イベント当日だけでなく終了後の導線設計が重要です。

来場者データの取得やSNSフォロー、LINE登録などを活用し、継続的なコミュニケーションを行うことで、イベント効果を最大化できます。

また、イベントと店舗で異なる体験価値を提供することで、来店する理由を明確にすることも大切です。

まとめ

イベントは単なる集客施策ではなく、実店舗への誘客やリピーター獲得につなげる重要なマーケティング手法です。

クーポン配布やスタンプラリー、会員登録施策などを組み合わせることで、イベント後の来店促進を実現できます。

イベントを一過性で終わらせず、店舗との継続的な接点づくりを意識することで、より高い成果につなげることができるでしょう。

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