
スクイーズが再ブーム!若者に人気のアイテムまとめ【2026年最新】

一度は触ったことがある人も多い「スクイーズ」が、2026年に再び注目を集めています。
以前はパンやスイーツなどをモチーフにした低反発タイプが定番でしたが、最近ではシリコン素材を使用したものや、クリームのようなやわらかさを楽しめるもの、水のような独特の触感を楽しめるものなど、スクイーズの種類もさらに豊富になっています。
TikTokなどのSNSでは、スクイーズを握る様子や開封動画、ASMR動画も数多く投稿されており、MELOJOY(メロジョイ)をはじめ、さまざまなスクイーズが話題になっています。
今回は、2026年に再び注目されているスクイーズのブームの背景から、今人気のアイテム、スクイーズを買える場所まで紹介します。
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スクイーズが再ブーム!ブームのきっかけは?
スクイーズは、握ったり押したりして独特のやわらかい触感を楽しむアイテムです。
日本でも2010年代後半に一度大きなブームとなりましたが、2026年になり再び注目を集めています。
今回のブームを後押ししているもののひとつが、TikTokをはじめとするSNSです。
スクイーズを押したときの「むにゅっ」とした動きや、ゆっくり形が戻っていく様子は短い動画とも相性が良く、開封動画やASMR動画として投稿されています。
さらに、現在は昔ながらの低反発タイプだけでなく、シリコンを使ったやわらかいタイプや、水のような触感を楽しめる「水感スクイーズ」なども登場。見た目だけでなく「どんな触り心地なんだろう?」と気になるアイテムへと進化しています。
海外でもスクイーズ動画は広がっており、2026年には餃子型の「dumpling squishy」を扱ったTikTok系動画が100万回を超えて再生される例も登場しています。
SNSで見つける→触ってみたくなる→TikTok Shopなどで購入する→自分も開封動画を投稿する、というSNS時代ならではの楽しみ方も、現在のスクイーズブームを支えているポイントといえるでしょう。
2026年に人気のスクイーズを紹介
現在はさまざまなスクイーズが販売されており、触感やデザインもアイテムによって大きく異なります。
ここからは、2026年にSNSなどで見かけることの多い注目のスクイーズを紹介します。
MELOJOY(メロジョイ)

現在のスクイーズブームを語るうえで外せないのが「MELOJOY(メロジョイ)」です。
MELOJOYのスクイーズは、公式サイトでも「雲のようなホイップクリーム感覚」を特徴として紹介されており、やわらかな触感を楽しめるのが魅力です。
マカロンやプリン、トーストなど、思わず食べ物と間違えてしまいそうなかわいいデザインも多く、商品を選ぶところから楽しめます。
TikTokなどでは、袋の上からスクイーズを押したり、開封して触感を確かめたりする動画も多く、現在のスクイーズ人気を象徴する存在のひとつとなっています。
さらに、2026年9月9日からは東京・原宿に、MELOJOY世界初となる実店舗がオープン!
店内にはさまざまなスクイーズが並び、実際に触ってお気に入りの触感を試しながら選ぶことができます。MELOJOYらしいかわいい世界観が広がる店内も見どころのひとつで、スクイーズだけでなく空間そのものを楽しめるスポットになっています。
なお、現時点では終了時期は未定。SNSで気になっていたスクイーズを実際に試してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:https://www.mellojoyjapan.com/
iBLOOM

日本のスクイーズで長く人気を集めているのが「iBLOOM(アイブルーム)」です。
パンやスイーツ、フルーツなどをモチーフにしたスクイーズを数多く展開しており、本物の食べ物のようなリアルでかわいいデザインと、ふわふわ・もちもちとした触り心地が魅力です。
中でも「マシュロ」や「牛乳ひたしパン」など、iBLOOMを代表する人気シリーズもあり、スクイーズ好きから長く親しまれています。キャラクターを取り入れたかわいいアイテムも多く、集めて楽しめるのもポイントです。
公式オンラインショップのほか、スクイーズ専門店やバラエティショップなどで販売されることもあるため、昔スクイーズにハマっていた方はもちろん、今回の再ブームをきっかけにスクイーズを知った方にもチェックしてほしいメーカーです。
公式Instagram:https://i-bloom.shop/
taonini

「taonini(タオニニ)」も、SNSを中心に注目されているスクイーズのひとつです。
公式サイトでは「触れる癒やし」をテーマに、食品グレードのシリコンを使用した手作りスクイーズを展開しています。
猫の肉球をイメージしたものやスイーツ系など、見た目にもかわいい商品が多く、さまざまな触感のスクイーズを楽しめます。
MELOJOY以外のスクイーズを探している人にもチェックされている存在です。
公式サイト:https://taonini.com/
TOKOTOYZ

日本でスクイーズを探すならチェックしておきたいのが「TOKOTOYZ(トコトイズ)」です。
TOKOTOYZでは「ぷにっこ」というシリコンスクイーズシリーズを展開しており、スイーツ系だけでなく、モンチッチやリラックマなど人気キャラクターとコラボした商品も登場しています。
2026年にはスフレや大福、カップケーキなどをモチーフにした商品も展開されており、オンラインショップでは売り切れや予約販売になっている商品もあります。
海外発のスクイーズとはまた違い、日本の人気キャラクターやお菓子を取り入れたラインナップを楽しめるのが特徴です。
さらに、東京都内には「PUNIKKO by TOKOTOYZ」の直営店舗も展開しています。
店舗は吉祥寺・渋谷・池袋の3店舗があり、実際にスクイーズを見ながらお気に入りのアイテムを探すことができます。
なお、直営店舗は完全予約制となっているため、来店する際は事前予約が必要です。店舗の詳細や予約方法については、公式サイトから確認しておきましょう。
公式サイト:https://tokotoyz.jp/collections/all-squishy
LUCKCAT

「LUCKCAT(ラックキャット)」も、TikTokなどでスクイーズ好きから注目されている存在です。
特に話題になっているのが、水のようなやわらかさを感じられる「水感」タイプ。従来のゆっくり戻る低反発スクイーズとは異なる、ぷるぷる・とろとろとした感覚を楽しめるアイテムも見られます。
たい焼きやアイスクリーム、クッキーなど、食べ物をモチーフにしたかわいいデザインも豊富。
「ふわふわ」だけではない、新しい触感のスクイーズを試してみたい人にも注目されています。
Blooming Japan

「Blooming Japan」も、TikTokを中心にスクイーズ好きの間で名前を見かけるようになっているショップのひとつです。
マンゴーアイスやフルーツケーキなど食べ物をモチーフにしたスクイーズが見られ、やわらかな「水クリーム感」のある触感の商品も話題になっています。
中でも特に人気を集めているのが、「しゃりしゃり三層トースト」です。
しっかりとした厚みと弾力のある触り心地が特徴。ぎゅっと握ったり押したりしたときの、しゃりしゃりとした独特の感触も楽しめます。
見た目のかわいさはもちろん、スクイーズごとに異なる触感を楽しみたい人からも注目されています。
公式ショップ:https://bloomshown.com/
dumpling squishy(餃子スクイーズ)

海外で話題になっているのが、餃子をモチーフにした「dumpling squishy」です。
名前の通り、餃子のような形をしたスクイーズで、ぷにぷにとした見た目と独特の触感が特徴。
2026年には「Viral TikTok Dumpling Squishy」と題した動画が100万回以上再生されるなど、海外のSNSでも注目を集めています。
スクイーズそのものを楽しむだけでなく、押したり伸ばしたりする様子を動画で楽しむ文化が広がっていることが分かるアイテムです。
スクイーズはどこで買える?
スクイーズは、以前よりもさまざまな場所で見つけられるようになっています。
身近な店舗では、100円ショップやロフト、ドン・キホーテ、ヴィレッジヴァンガード、おもちゃ売り場などで取り扱われることがあります。
ただし、店舗によって取り扱う商品や在庫は異なるため、必ずしも欲しいスクイーズが見つかるとは限りません。
特定の商品を探している場合は、スクイーズ専門店や各メーカー・ショップの公式オンラインストアをチェックするのもおすすめです。
また、現在のスクイーズブームならではの購入方法が「TikTok Shop」です。
MELOJOYやtaonini、LUCKCATなど、TikTokで商品紹介やライブ配信を行い、そのまま購入できるケースもあります。
実際にスクイーズを触っている動画を見ながら、やわらかさや戻り方、サイズ感などを確認できるため、「どんな触感なのか分からない」というスクイーズならではの悩みとも相性の良い販売方法です。
人気の商品は売り切れることもあるため、気になるスクイーズがある場合は公式SNSやオンラインショップ、TikTokのライブ配信などをチェックしてみましょう。
まとめ
2010年代に一度ブームとなったスクイーズですが、2026年は新しい触感やデザインのアイテムが登場し、再び注目を集めています。
MELOJOYをはじめ、MoMo、taonini、TOKOTOYZ、LUCKCAT、Blooming Japanなど選択肢も増え、海外では餃子型の「dumpling squishy」がSNSで話題になるなど、スクイーズ人気は日本だけにとどまりません。
今回のブームでは、スクイーズそのものだけでなく、TikTokの開封動画やASMR、ライブ配信、TikTok Shopでの購入など、SNSと一緒に楽しむ文化が広がっているのも特徴です。
ふわふわ、もちもち、とろとろ、水感など、スクイーズによって触り心地はさまざま。
気になるアイテムを見つけたら、自分好みの「触感」を探してみてはいかがでしょうか。



