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韓国のプリクラが大人気!「人生4カット」とは?人気フォトブースを紹介【2026年最新】

韓国旅行で、街中にあるフォトブースを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

韓国では、日本のプリクラとは少し違った「4カット写真」が若い世代を中心に人気を集めています。

シンプルな4枚の写真を縦に並べたものが定番で、ブランドによって写真の色味や雰囲気、フレームのデザインが異なるのも特徴。K-POPアイドルや人気キャラクターとのコラボフレームも続々と登場しています。

中でも「人生4カット」は、韓国の4カット写真文化を代表する存在として知られています。

本記事では、韓国で人気の「人生4カット」とはどのようなものなのか、日本のプリクラとの違いや、2026年にチェックしたい人気フォトブースを紹介します。

No.

目次

1

韓国で大人気!「人生4カット」とは?

2

日本のプリクラとは何が違う?

3

韓国で人気のプリクラ・フォトブース

人生4カット(Life Four Cuts)

PHOTOISM(フォトイズム)

Haru Film(ハルフィルム)

Mono Mansion(モノマンション)

Photogray(フォトグレイ)

4

韓国プリクラが人気の理由

5

K-POPアイドルやキャラクターとのコラボも人気!

6

まとめ

韓国で大人気!「人生4カット」とは?

「人生4カット(인생네컷/Life Four Cuts)」は、韓国を代表するセルフフォトブースブランドです。

2017年に登場し、現在ではブランド名を超えて、韓国の4カット写真文化を象徴する存在となっています。

基本的なスタイルは、無人のフォトブースに入り、自分たちでポーズを決めて撮影するという、日本のプリクラと同じようなもの。

撮影した写真は4カットの縦長フォーマットでプリントされ、友達や恋人との思い出として残すことができます。

韓国ではこのような写真を「ネカッサジン(네컷사진/4カット写真)」と呼び、現在では人生4カット以外にも数多くのフォトブースブランドが登場。

ブランドによって写真の色味や背景、フレーム、照明などに違いがあり、「どのフォトブースで撮るか」まで楽しみのひとつになっています。

韓国旅行中に友達や恋人と撮影するのはもちろん、誕生日や記念日など、その日の思い出を残す定番のカルチャーとして親しまれています。

日本のプリクラとは何が違う?

韓国の4カット写真は、日本のプリクラと似ているようで、写真の仕上がりや楽しみ方には少し違いがあります。

日本のプリクラは、撮影後に目の大きさや肌などを補正したり、スタンプや文字を書き込んだりと、「盛る」機能が充実しているのが特徴です。

一方、韓国の4カット写真は比較的シンプル。

ブランドごとのフィルターや色味、照明などで写真の雰囲気を演出しながら、プリクラよりも自然な表情やポーズを残せるものが多くなっています。

また、4枚の写真が縦に並んだシンプルなレイアウトも韓国プリクラならでは。

撮影した写真そのものだけでなく、フレームのカラーやデザインまで含めてひとつのアイテムのように楽しめます。

最近ではブランドごとに撮影コンセプトも多様化しており、パステルカラー、モノクロ、レトロ、スタジオ風など、好みの雰囲気に合わせてフォトブースを選べるようになっています。

韓国で人気のプリクラ・フォトブース

人生4カット(Life Four Cuts)

韓国プリクラの定番といえば、やはり「人生4カット」。

韓国の4カット写真ブームを代表するブランドで、現在も韓国各地に多くの店舗を展開しています。

人生4カットの魅力は、シンプルな通常フレームから期間限定デザインまで、さまざまなフレームを楽しめること。

K-POPアイドルやアニメ、キャラクターなどとのコラボレーションも積極的に展開しており、好きなコンテンツに合わせて撮影できるのも人気の理由です。

「韓国旅行で一度は韓国プリクラを撮ってみたい!」という方なら、まずチェックしておきたい王道ブランドです。

PHOTOISM(フォトイズム)

韓国最大手セルフフォトブランド「photoism」東京・新大久保に“photoism PLAY”を海外初OPEN! | 株式会社Photoism  Japanのプレスリリース「PHOTOISM(フォトイズム)」も、韓国を代表する人気フォトブースブランドのひとつです。

PHOTOISMの特徴は、写真の仕上がりにこだわったスタジオ感のある撮影。

PHOTOISM STUDIOやPHOTOISM BOXなど複数のスタイルを展開しており、明るく華やかな写真を撮影できます。

さらにPHOTOISMといえば、K-POPアイドルやアーティストとのコラボフレームも人気。

推しの写真が入った限定フレームを選ぶことで、まるでアイドルと一緒にプリクラを撮っているような写真を残せます。

推し活と韓国プリクラを一緒に楽しみたい方には、特にチェックしてほしいブランドです。

Haru Film(ハルフィルム)

韓国らしいかわいい雰囲気の写真を撮りたい方に人気なのが「Haru Film(ハルフィルム)」。

パステルカラーを基調とした世界観や、ふんわりとしたやわらかい写真の仕上がりが特徴です。

店内自体もかわいらしい雰囲気の店舗が多く、写真を撮る前からブランドの世界観を楽しめます。

明るく透明感のある雰囲気で撮影したい方や、韓国らしい「エモい」4カット写真を残したい方におすすめです。

Mono Mansion(モノマンション)

かわいい雰囲気とは少し違った、落ち着いた写真を撮りたい方におすすめなのが「Mono Mansion(モノマンション)」。

白黒や彩度を抑えたカラーなど、ムードのある仕上がりが特徴です。

過度な加工よりも写真そのものの雰囲気を大切にしており、まるでスタジオで撮影したような洗練された写真を残せます。

韓国らしいミニマルなデザインや、少し大人っぽい写真が好きな方にもおすすめ。

友達同士はもちろん、カップルでの記念撮影にも人気のフォトブースです。

Photogray(フォトグレイ)

韓国発セルフフォトブランド「PHOTOGRAY」が日本上陸へ!エクシングがテスト導入を開始 ~「KCON JAPAN 2026」と「PHOTOGRAY」による連動企画を実施~  | 株式会社エクシングのプレスリリース

「Photogray(フォトグレイ)」は、自然な写真の仕上がりを楽しめるフォトブースブランド。

肌のトーンなどを自然に整えながら、加工感を強く出しすぎない写真を撮影できるのが特徴です。

「韓国プリクラは撮りたいけれど、盛りすぎる写真は苦手」という方にもおすすめ。

洗練されたビジュアルや自然で美しい写真の仕上がり、多彩な撮影フレームが特徴です。

韓国プリクラが人気の理由

韓国プリクラが人気を集めている背景には、近年の「レトロブーム」も関係していると考えられます。

韓国ではY2Kをはじめ、日本の平成ギャルを思わせるファッションやデザインなど、2000年代のカルチャーを現代風に取り入れたスタイルが若い世代から注目されています。

写真のトレンドにも変化があり、以前のように大きく加工して「盛る」だけではなく、あえて自然な表情や質感を残した写真を楽しむスタイルも人気に。

そんな現在のムードにマッチしているのが、韓国の4カット写真です。

日本のプリクラのような大きな加工や落書きを加えるのではなく、シンプルな背景で自然な表情を撮影し、縦長の写真としてその場でプリントするスタイルは、どこか昔の写真館や証明写真のようなレトロさも感じられます。

一方で、照明や写真の色味、フレームのデザインなどは今っぽく洗練されており、いわば「現代版の写真館」のような存在です。

さらに、フォトブースブランドが増えたことで、パステルカラーやモノクロ、自然な補正、スタジオ風など、その日のファッションや気分に合わせて写真の雰囲気を選べるようになりました。

スマートフォンの中だけで写真を残すのではなく、友達や恋人とブースに入り、ポーズを考え、撮影し、その日の4枚を一枚の写真として持ち帰る。

「レトロだけど新しい」「自然だけどちゃんとかわいい」という今のトレンドに合った写真体験であることも、韓国プリクラがひとつのカルチャーとして定着している理由なのかもしれません。

K-POPアイドルやキャラクターとのコラボも人気!

韓国プリクラを語るうえで欠かせないのが、K-POPアイドルや人気キャラクターとの「コラボフレーム」です。

人生4カットやPHOTOISMをはじめとする人気フォトブースでは、期間限定でさまざまなコラボレーションを展開しています。

特にK-POPとのコラボでは、フレームの中にアイドルの写真やポーズがあらかじめ配置されており、自分が隣に立つようにポーズを合わせて撮影することができます。

まるで推しと一緒にプリクラを撮ったような写真を残せることから、K-POPファンの間でも人気です。

アーティストの誕生日やカムバック、アルバム発売などに合わせて限定フレームが登場することもあり、「期間中に撮りに行く」こと自体が推し活のひとつになっています。

また、K-POPだけでなく、アニメや人気キャラクター、ファッション・ビューティーブランドなどとのコラボも展開。

同じフォトブースでも時期によって選べるデザインが変わるため、何度訪れても新しいフレームに出会えるのも魅力です。

韓国旅行の予定がある方は、旅行前に各フォトブースブランドの公式SNSなどで最新のコラボ情報をチェックしてみるのもおすすめです。

まとめ

韓国で定番となっている「人生4カット」をはじめとする韓国プリクラは、日本のプリクラとはまた違った魅力を持つ韓国カルチャーのひとつです。

人生4カット、PHOTOISM、Haru Film、Mono Mansion、Photograyなど、現在ではさまざまなフォトブースがあり、ブランドによって写真の色味や補正、世界観、フレームデザインも異なります。

さらに、K-POPアイドルや人気キャラクターとの期間限定コラボも多く、「どこで撮るか」「どのフレームで撮るか」まで楽しめるのが韓国プリクラの魅力。

韓国旅行で友達や恋人との思い出を残したい方は、街中で気になるフォトブースを見つけたら、ぜひ韓国ならではの「韓国プリクラ」を体験してみてください。

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